Webページを作成する際に、数値ではなく色名で指定できる色です。

指定できる色の名前とそのカラー数値を紹介します。


MediumSpringGreen R0
G250
B154
#00FA9A
DarkSlateGray R47
G79
B79
#2F4F4F
MediumTurquoise R72
G209
B204
#48D1CC
DarkOliveGreen R85
G107
B47
#556B2F
MediumAquamarine R102
G205
B170
#66CDAA
MediumSlateBlue R123
G104
B238
#7B68EE
MediumVioletred R199
G21
B133
#C71585
LightGoldenrodYellow R250
G250
B210
#FAFAD2

●WEBセーフカラー216色
8ビットカラー256色のうち、MacintoshとWindowsで異なる40色を除いた216色をWEBセーフカラーといいます。 可能ならばページの背景色や文字色には、WEBセーフカラーを使用してください。 WEBセーフカラーを使用すれば、表示の際に色が変換されてしまうことが少なくなり、 より多くの環境で作者の意図通りの色で表示させることができるからです。

WEBセーフカラーは、RGBの各色をそれぞれ6段階に分けて、それらの組み合わせでできる色です。 16進表記の場合は00、33、66、99、CC、FFの6段階、 0〜255の10進表記の場合は0、51、102、153、204、255の6段階、 パーセンテージ指定の場合は0%、20%、40%、60%、80%、100%の6段階の組み合わせでできる色は、全てWEBセーフカラーとなります。 6×6×6=216色です。