配色の見本帳|キーカラーで選ぶ配色パターン

まずは好きな色を選んで見てみてください。Webカラーをベースに色の法則から多彩な配色を提案します。ウェブデザイナーやグラフィックデザイナーなど各種デザイナーが活用できる色数値情報も掲載しています。もう一色を追加したいときや良い色の組み合わせを発見したいとき、この配色ツールをお使いください。

色の検索機能を付けました→ 色検索配色探し


デザイナーの仕事の傍らに

各色のページでは、Webカラー(RGBカラー)をベースとした色の系統(色相)と色の鮮やかさ(彩度)・明暗の度合い(明度)を数値で表しています。各種カラーモードでの色数値も掲載しているのでDTPでチラシを作るときやWEB・ホームページといったサイト作成など各種デザインでのカラーマネージメントにも便利なツールとなっています。色の法則に沿った色の組み合わせの例が色彩設計の手助けをしてくれます。


色の系統から好みの色を探す

赤色(red)成分のみの色 | 緑色(green)成分のみの色 | 青色(blue)成分のみの色
黄色(yellow)成分のみの色 | 水色(cyan)成分のみの色 | 赤紫色(magenta)成分のみの色

マンガ配色検索で遊ぼう

漫画の色彩を調べよう

コミックスの表紙から色データが取得できるマンガ配色検索。配色の作り方を吸収できます。
コミックスのタイトルを入力すると表紙イラストのカラーチャート(配色) が表示されるのでいろいろなタイトルを検索してみてください。

マンガ配色検索は一度見だしたらいろんな漫画の配色デザインを調べたくなります。

■配色検索キーワード - - -


色を見て楽しもう 

サイト内には配色を決めるために役立つカラーサンプルをたくさん紹介しています。色単体には意味や方向性が朧気にあると思いますが、色と色が絡み合った配色にはこのイメージにはこれが正しいという完全正解の組み合わせはありません。色の基礎知識や自分の感覚などから思い思いの色づかいを楽しんで下さい。

色をクリックすると、どんどん新しい色を見ていくことができ色の変化を楽しむことができます。ひとつの色から色の法則やルールに乗っ取って多彩なカラーバリエーションにたどり着けます。配色アイデアの判断材料に利用できるよう色の組み合わせのパターン見本のサイトとして作成しました。トップページにある色は一例ですが配色のキーカラーとなる色はRGBで表示できる色、16,777,216(約1680万)カラーすべてから派生する色を見ることができるようになっています。

色で迷ったときに色を調べて使える配色デザインのサイトとしてお役に立てれば幸いです。

配色の基本パターン

色のグループ分けが大事。メインカラーとサブカラー、そして差し色となるアクセントカラーと色に役割を持たせると配色が引き締まります。また、色相・彩度・明度の一つ以上で同数字の仲間になる色同士で組み合わせを作ると、複数の色を使ってもバランスのいい配色となり調和した彩りになります。


色の表示、RGBとCMYKについて

画面に表示されている色はRGBという色の表現法で表示されています。テレビ画面やケータイなど液晶画面はred・green・blueの3色で作るRGBカラーです。一方、CMYKという色の表現法もありこれは印刷で使われます。CMYKは主にcyan・magenta・yellow・blackの4色を混ぜて作る印刷用の色のなので専用のグラフィックソフトを使わない限りはモニター画面で表示することはできません。サイト内でのCMYKの色は、RGBの色をCMYKに色変換したときの近似値で表示しています。また、CMYKで使用頻度の高い色はCMYKからRGBに変換したときの数値で表示するようにしています(トップページにある色はCMYK→RGB変換での表示)。

CMYKの色がややこしいことになっているのはRGBからCMYK、CMYKからRGBに変換したときに同じ数値に変換されないためです。RGBは3色が255階調、CMYKは4色が100階調ありそれぞれで基本色を混ぜることで色が作られています。扱う色数と範囲が異なるため非可逆式となり変換式をつかって計算しても同じにはならずに色がずれてしまいます。色を正確に扱いたいときには完成したときに表示する媒体にあわせた色モードで作成した方が意図した色になります。Webに使うならRGBモード、紙に印刷するならCMYKモードです。両方に使うといった場合にはCMYKで作っておいた方がモード変換したときの色の変化が少なく済みます。